よしだ健康 · 購入者向けスタートガイド

教材を受け取る。
自分の「第二の脳」を
使い始める。

このページは、Brain教材「トークン資本」の受け取りと、最初の準備を進めるための案内です。ChatGPTで会話したことしかなくても、上から順番に進められます。

あなたの経験や考え、調べたことをNotionに残し、次の企画や文章に生かす。そのための「AIへの手順書と道具一式」を受け取ります。プログラムを自分で書く必要はありません。

最初のゴールは、経験を1つ保存すること。

まず本編だけで始めましょう。伊能忠敬・井原西鶴などの特典は、本編の準備ができてから追加できます。

先に、用意するもの

CodexやNotionのアプリがまだなくても大丈夫です。入れるタイミングを、この下で案内します。

STEP 1

本編をダウンロードする

受取コードは、教材を受け取るための「合言葉」です。案内にある本編用のコードを、最初から最後までコピーして、下の欄に貼り付けてください。ChatGPTやNotionのパスワードを入れる欄ではありません。

入力した文字は「●」で表示されます。レビュー特典・メール特典のコードは、STEP 6で使います。

保存されるのは、ファイル名が「.zip」で終わる1つのファイルです。通常はPCの「ダウンロード」フォルダに入ります。保存先を尋ねられた場合は、自分で分かる場所を選んでください。

このページでファイルを受け取るだけでは、更新機能の登録やNotionへの接続は完了しません。同じ本編コードをSTEP 4でも使うので、案内を手元に残しておいてください。

STEP 2

ZIPを開いて、
教材フォルダを取り出す

ZIPは、複数のファイルを1つにまとめた「包み」です。中身を使える状態で取り出す操作を「解凍」または「展開」と呼びます。

Windowsの場合

  1. 「ダウンロード」フォルダで、受け取ったZIPを探す。
  2. ZIPを右クリックして「すべて展開」を選ぶ。
  3. 保存先を確認し、「展開」を押す。

ZIPの中身を表示しただけでは、まだ展開できていないことがあります。「すべて展開」まで進めてください。

Macの場合

  1. Finderの「ダウンロード」で、受け取ったZIPを探す。
  2. ZIPをダブルクリックする。
  3. 作成されたフォルダを開く。

取り出した中から、codex-notion-starterというフォルダを探してください。中に「START-HERE.md」と「AGENTS.md」が入っていれば、開く場所は合っています。

このフォルダが、これから使う「仕事場」です。

「ドキュメント」など、残しておける場所へ移しておきましょう。次回の作業や特典の追加も、この同じフォルダで行います。中のファイルは、そのまま残してください。

STEP 3

PCでCodexを
使えるようにする

Codex(コーデックス)は、こちらの依頼を受けて、ファイルを読んだり作業を進めたりするAIです。この教材では、PC上の教材フォルダをCodexに読んでもらいます。

  1. 公式ページからデスクトップアプリを入れる。

    ChatGPTのデスクトップアプリをダウンロードする ↗
    自分のPCに合うWindows版またはMac版を選び、画面の案内に沿ってインストールしてください。

  2. いつものChatGPTアカウントでログインする。

    現在のアプリでは、切り替えメニューから「Codex」を選びます。すでにCodexアプリを使えている方は、その環境で進められます。

  3. 教材フォルダを、作業する場所として選ぶ。

    アプリの「Projects/プロジェクト」から、PCのフォルダを使うプロジェクトを作成・追加します。フォルダの選択画面で、STEP 2のcodex-notion-starterを選んでください。

    作成したプロジェクトにフォルダが付いていない場合は、プロジェクトのメニューの「Edit project/プロジェクトを編集」→「Add folder/フォルダを追加」で選びます。複数のフォルダがある場合は、教材フォルダを「Make primary/メインにする」で主な作業場所にします。

  4. そのプロジェクトの中で、新しい会話を始める。

    「New chat/新しいチャット」などのボタンから始めます。次のSTEPの文章は、ここに送ります。

ここで必要なのは、PCの教材フォルダを読めるCodexの会話です。ブラウザ版ChatGPTの通常の会話にZIPを添付するだけでは、この手順にはなりません。画面の名称はアプリの版によって異なることがあります。公式のアプリ案内 ↗公式のフォルダ設定案内 ↗

STEP 4

この文章をコピーして、
Codexに送る

下の「この文章をコピー」を押し、いま開いたCodexの入力欄に貼り付けて送信してください。

Codexに送る文章

ボタンでコピーできない場合は、文章欄をクリックし、WindowsはCtrl+A → Ctrl+C、Macは⌘+A → ⌘+Cでコピーできます。Codexへの貼り付けは、WindowsはCtrl+V、Macは⌘+Vです。

「START-HERE.md」は、Codexが読む最初の案内ファイルの名前です。あなたが中身を理解したり、書き換えたりしてから始める必要はありません。

  1. Codexが教材フォルダと、今の準備状況を確認します。
  2. 受取コードを聞かれたら、STEP 1で使った本編コードをその会話に渡します。
  3. Codexが更新機能の登録を進めます。「登録できたか」と「次に何をするか」の返答を確認してください。
コード登録とNotion接続は、別の操作です。

コード登録は、今後の教材の更新を受け取るための準備。Notion接続は、あなたの記録を保存できるようにするための準備です。Notionは次のSTEPで進めます。

登録コードは、教材を導入する自分のCodexにだけ渡してください。公開投稿や、他の人と共有する画面には載せないようにしましょう。

STEP 5

Notionを準備して、
最初の経験を1つ残す

Notion(ノーション)は、あなたの記録を置くノートと整理棚です。Codexが作業を手伝い、Notionに経験・資料・企画・下書きを残していきます。

  1. アカウントがなければ、Notionに登録する。

    Notion公式サイトを開く ↗
    個人で使う本編の基本構成は、無料プランから始められます。最初からチーム用の有料プランを選ぶ必要はありません。プランの案内 ↗

  2. Notionのデスクトップアプリを入れる。

    Notionアプリをダウンロードする ↗
    「Notion Calendar」ではなく、ノートを使う「Notion」のアプリを選びます。ブラウザで作成したのと同じNotionアカウントでログインしてください。

  3. Codexに戻り、Notionの接続を進める。

    「Notionにログインできました。次の接続手順を案内してください」と伝えます。接続の途中でブラウザが開いたら、自分でログインし、使うNotionの保存先を確認して許可します。

    「MCP」は、ここではAIとNotionをつなぐ仕組みの名前です。設定が必要ならCodexに一つずつ案内してもらいます。ChatGPTやNotionのパスワードは、それぞれの公式ログイン画面へ入力してください。

  4. 自分の保存場所を作ってもらう。

    Codexの案内に沿って、Notion内の保存先を決めます。経験を入れる「自分DB」、資料を入れる「ストックDB」、アイデアを育てる「企画DB」、文章を作る「下書きDB」などを作ります。「DB」は、記録を一覧で整理する棚のことです。

  5. 実際にあった経験を、短く1つ伝える。

    最近うまくいったこと、失敗して学んだこと、仕事で気づいたこと。数行で十分です。「これを自分DBに保存してください」と依頼し、Codexが返したリンクをNotionアプリで開いて、内容が入っていることを確認します。

Notionで最初の1件を確認できたら、スタート完了です。

続けてCodexに「使い方ガイド.mdを読んで、次の練習を案内してください」と伝えましょう。自分の記録を使って、企画や下書きを作る練習へ進めます。

STEP 6 · 本編を始めてから

特典を追加する

特典は、AIが特定の仕事を進めやすくなる追加の手順書(スキル)です。本編を導入した同じ教材フォルダのCodexで追加します。このページの本編ダウンロード欄には入力しません。

Brainのレビュー特典

伊能忠敬・井原西鶴

伊能忠敬は、調べものと根拠の整理を手伝う調査役。井原西鶴は、読者の目線から文章を点検する役です。

Brainのレビュー特典配布機能から受け取った案内にあるコードを用意し、下の文章をCodexへ送ってください。コードを聞かれたら、そのレビュー特典コードを渡します。

Codexに送る文章

ボタンでコピーできない場合は、文章欄をクリックし、WindowsはCtrl+A → Ctrl+C、Macは⌘+A → ⌘+Cでコピーできます。Codexへの貼り付けは、WindowsはCtrl+V、Macは⌘+Vです。

メール登録で受け取る購入者特典

朝礼・締め・タスク管理・週次レビュー

朝にやることを整理し、夜に記録を残し、週に一度振り返るための仕組みです。Gmail・Googleカレンダーの連携は、希望する方だけ追加で設定します。

購入者向けのメール登録案内に沿って登録し、届いた特典メールのコードを用意してください。このページにはメール登録欄はありません。

Codexに送る文章

ボタンでコピーできない場合は、文章欄をクリックし、WindowsはCtrl+A → Ctrl+C、Macは⌘+A → ⌘+Cでコピーできます。Codexへの貼り付けは、WindowsはCtrl+V、Macは⌘+Vです。

登録者には、不定期で「最新のAI活用ノウハウ」もお届けする予定です。

次の日からは、同じ仕事場で

Codexで同じ教材フォルダのプロジェクトを開き、「続きから」「この経験を保存して」「この記事の企画を考えて」と依頼します。毎回ZIPを取り直す必要はありません。

更新登録が済んでいれば、教材の手順を使って仕事を始める際に、Codexが新しい版の有無を確認します。変更がある場合だけ取得し、作業途中で手順を切り替えない設計です。特別な変更で確認が必要な場合は、案内が出ます。

途中で困ったら

受取コードが分からない・使えない

本編は購入したBrainの有料本文・購入者向け案内、レビュー特典はBrainのレビュー特典案内、メール特典は届いたメールを確認します。コードの種類と、前後に余分な文字が入っていないかを確かめてください。

案内自体が見つからない場合や有効期限・利用回数が分からない場合は、購入したBrainに記載の問い合わせ先へ確認してください。このページではコードの発行・再発行はできません。

ダウンロードしたファイルが見つからない

ブラウザのダウンロード一覧か、PCの「ダウンロード」フォルダを開いてください。「codex-notion-starter」で始まり「.zip」で終わるファイルを探します。保存できていたら、STEP 2へ進みます。

「START-HERE.mdが見つからない」と言われた

教材フォルダではない場所で会話を始めた可能性があります。STEP 2で取り出したフォルダに「START-HERE.md」と「AGENTS.md」があるか確認し、そのフォルダをプロジェクトの主な作業場所にして、新しい会話でSTEP 4の文章を送ってください。

「Nodeが見つからない」など、知らない言葉が出てきた

その表示をCodexに伝え、「私は初心者です。いまのPCで使える環境を確認し、必要な操作を一つずつ案内してください」と依頼します。分からないままプログラムを入れたり、設定を削除したりする必要はありません。更新を実行できる環境が見つからない場合は、その時点で更新完了とはならず、手元にある版を使って進められるか確認します。

Notionの有料契約・GitHubアカウントは必要?

個人で使う本編の基本構成は、Notionの無料プランから始められます。チームでの共同利用や大きなファイルなど、使い方によってプラン上の制限があります。GitHubアカウントやGitの手動設定は、この受取手順の必須条件ではありません。

途中でやめても、続きからできる?

教材フォルダを残し、次回も同じプロジェクトを開いてください。「導入の続きから。どこまでできているか確認して」と頼めば、保存済みの状態を確認して進められます。Notionの接続やアプリの設定が未完了なら、その手順から再開します。

コードを登録済みなのに、ここで再ダウンロードできない

登録後は、案内されたコードの利用回数が上限に達している場合があります。以前に導入した教材フォルダを開き、Codexに「更新登録の状態を確認してください」と依頼してください。元のフォルダを失った場合や別のPCへ移す場合は、購入先の案内で再取得方法を確認してください。